てんむすメモ
100均雑貨、紙もの、コラージュなど好きなものを気ままにメモ。
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スリッチーズ軸にスタイルフィットリフィルを入れてみる
今年から使い始めたスリッチーズ、この度ブルーブラックがインク切れになりました。
ということで、スリッチーズのホルダーにスタイルフィットリフィルを入れてみます。

用意したのはシグノ・ブラウンブラック0.28。
そして使い切ったスリッチーズリフィルに付いている棒パーツを使います。
パーツを外すのは結構大変。(1回やればコツを掴めると思いますが…。)
なにせ出ている部分が1cm弱しかなく、まず普通に引っ張るだけでは指が滑ってしまい
がっちり入ったパーツはびくともしませんでした。
そこで手芸用のペンチで引っ張ったら表面が削れちゃって。(笑)
リフィル本体のパーツ付近をペンチで軽く変形させて指で引っ張ったら取れました。

スタフィリフィル(下)に挿し込んだ図。(上は現在使用中のスリッチーズ ブルーブラック)

挿し込む時も棒パーツはクセモノっぷりを発揮。
力強く押し込んだらグニャっと曲がってしまったのです…!
柔軟性があるようで折れはしなかったため、無事元に戻せましたが
一瞬もうダメだと思いましたよ。(笑)

そうそう、挿し込む前に、余っていたスプレー塗料でパーツを茶色に塗っておきました。

でもリフィルにねじ込んでいる最中にだいぶハゲてしまって悲しい。
あ!挿してから塗れば良かったんだ…!

ホルダーにセットした図。カチッとハマりましたよ~。

ペン先の金属部分がスリッチーズより若干長いようですが、特に支障はありません。

装着完了!ちゃんとシグノです!(笑)

ぐらつきもなく、軸もキャップ式シグノより好きなので、今のところ快適に使っています。

結論。パーツがあればスタフィシグノをスリッチーズ軸に入れることは可能です。
(でも試される場合は自己責任でお願いします。笑
あとジェットストリーム等はわかりませんので悪しからず。)

……が、問題は労力をかけてまで使いたいかどうか、ですね。
慣れるまで抜き差しが大変なのに加えて、スリッチーズには茶色がないため
パーツは自分で塗装するか、色の違いに妥協するしかありません。
私の場合後者は間違えそうなのと、単純になんか気持ち悪いので塗装必須です。

あとはインクの減り。
今回ブルーブラックのインク切れが思ったより早かったんですよねぇ…。
ブラウンブラックも同程度使うと思うので、頻繁に差し替えるのは面倒。
ペンの少数化が目的でしたが、あまり減りが早いようなら少数化&軸の好みより、
素直にキャップ式シグノを持つ方がいいかな、と。

なんだかんだ言いつつ、次はパープルをシグノ バイオレットに変える予定です。(笑)
(スリッチーズは鮮やかゆえに、あまり好みではない色も。紫は特に。
明るい色でもゴールデンオレンジとスカイブルーは気に入っています♪)
パーツもそのまま使えるし、使用頻度の少ない色は一度やればしばらく使えそうなので!
そのためにはまずパープルを使い切らないと。


ところで、メーカーを飛び越えて替芯と軸の互換性を検証したり
自分でカスタマイズして入るようにしたり…というのが文具好きの方々の間では
普通に行われているんですね。
昔から文具以外でも「○○を入れてね、それ以外はだめ!」といったものに
何も考えずに従っていた私には、ちょっとしたカルチャーショック(?)でした。(笑)
今回(というか多色ペン導入の際)ネット上のたくさんの情報を参考にさせていただいて
非常に助かりましたし勉強になりました。
この記事も微力ながら、いつかスリッチーズ軸が好きなどなたかの
お役に立てればいいな~…なんて思いながら〆。
2013/05/16 | 文房具 | コメント(0)
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