てんむすメモ
100均雑貨、紙もの、コラージュなど好きなものを気ままにメモ。
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NTサークルカッターを購入!
ついに6月の戦利品もラストになりました。(もう7月下旬だというのに…笑)
満を持しての登場はNT円切りカッター(C-1500P)です!

コラージュ素材を作っていて痛感するのは円を切ることの難しさ。
クラフトパンチではサイズが限られるし、ハサミで出来るのはなんともイビツな物体。(笑)
それで、オルファのコンパスカッターかNT円切りカッターが欲しいとずーっと思っていました。
(思い始めて軽く1年は経っている気が…。)

最初はコンパクトで安価なコンパスカッター(550円)を買うつもりでしたが、
コンパス苦手だしなぁ…と、円切りカッターにしました。
定価は1500円ですが、ホムセンで900円台で買えて嬉しいです。

試しに折り紙を切ってみました。すごくキレイに切れて感動もの!

そのまま使うと中心に針がない状態なので、穴は開きません。
(針を出して固定することも出来ます。)

使い方は割愛しますが、厚さに合わせて刃先の出方を変えるのに少し難儀して、
2回ほど失敗しました。でも慣れてしまえば問題ありません。
切り抜く動作はとても簡単で楽しい♪
暇な時にいろいろ切っておこうと思います。

刃6枚と、センターゲージというプレートが付属しています。

円の中心を割り出せるアイテム。ドーナツ状に切るには必須ですね。
大きさの目安にもなります。
あ、作れる円の大きさは直径1.8~17cmです。コラージュ用には充分!
紙以外にもビニールや革も切れるそう。便利だな~。

問題は収納場所。結構嵩張りますよ…!(笑)
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2013/07/23 | 文房具 | コメント(0)
ジグレターペンCOCOIRO、ダークグリーン
紙モノの購入はわりと抑えている一方、筆記具に目が行く今日この頃。
最近はシグノのグリーンブラックの代替品を探しています。
緑や黄緑はボールペンの定番色ですが、深く暗い緑はないんですよね…。
そこで「もうこうなったらボールペンじゃなくてもいい!」と筆ペンにも範囲を広げ、
呉竹が出している「ZIG Letterpen COCOIRO」を購入しました。

サインペン感覚で使えるとのこと。
本体(\157・16色)とリフィル(\210・12色)が別売で、
好きな組み合わせで使える点も売りのようです。
(和柄の本体+黒インクのセットもありました。)
私がチョイスしたのは、本体が「白葡萄」、リフィルは「ダークグリーン」。

セットするとこうなります。

雑貨的な見た目や、組み合わせ自由なところもおそらく女性向けだろうと思いますが、
正直私はピンときませんでした。
デザインは別段惹かれませんでしたし(色・質感は好きです)、
本体と中身を同色にしたい私には組み合わせる楽しみもなく。
(色を揃えないと、1本なら良くても増やした場合絶対間違えるので…。)
本当はリフィルそのままで使いたかったりします。(笑)

特に気になるのはお尻に出ているリフィル。

インクの色と残量がわかるようにされた工夫でしょうか。
これはデザインとしてはどうなんだろう?ちょっと残念な気も…。
まぁペン立てに立てていれば見えないからいいか。

あ、使うときもお尻にキャップをつけるので見えないですね。

リフィルにはラメが入っていて、それも女性好みの雰囲気を出していますが、
こうしてしまえばほとんどわからないので男性でもOKかも。

さて、肝心なのは色と書き味。
5mm方眼紙に試し書きしてみました。(線の上に色が乗らない…!)

色はシグノグリーンブラックよりも緑が強い感じ。
ボールペンと違って濃淡がしっかり出るので、濃いところはかなり黒く、
薄いところは普通の緑になりますね。濃淡好きにはもってこい。

書き心地は思ったより硬くて、しなりが少なかったかな。
昔ぺんてるの「筆文字サインペン」というのが好きで使っていたのですが、
それはもう少し柔らかかった覚えがあって、同じようなものかと思っていたので。
でもココイロもかなり好きです♪
硬い分細かい字が書けるのではと、3mm程度の豆字に挑戦したらちゃんと書けました。

そして、うたい文句に違わず「とめ・はね・はらい」がしっかりと書けて、
ボールペンよりも若干字が上手くなったように錯覚します。
(これで?と言わないように!笑)
筆ペンと聞いて想像するものとはちょっと違うかもしれませんが、
「レターペン」の名のとおり、手紙を書いたら素敵だろうな~と思えるペンでした。
シグノと違って染料インクのため、完全なる代替品にはならないものの、
これはこれで活躍しそう。買って良かったです。
2013/07/09 | 文房具 | コメント(0)
signoラベンダーブラック&シャチハタスタンプ台 紫
先日、この辺りでは都会の駅周辺へ行く機会がありました。
文具や紙もの漁るぞー!と意気込んでいましたが、思ったほど収穫がなくトボトボ帰宅。(笑)
(ロフトってこんな小さかったっけ…;)
いや、数は少なくても欲しかったものなのでいいんですけどね。

ゲットできて一番嬉しかったのはシグノRTのラベンダーブラック。

アイルさんのブログで知って興味を持ったのですが、
RTリニューアルの際にこの色はリストラされてしまったそうで。
噂どおりの素敵な色で好み♪
そうそう“都会”には行かないので予備も購入しておきました。
廃番なんてもったいないです三菱さん!今からでも復活させてください!(笑)

こちらはシヤチハタスタンプ台(中形)の紫色。

・赤・藍・薄墨以外の色、初めて実物見ました!

そういえばブログに載せていなかった気がする藍色と一緒に試し捺し。

やはりシャチハタのくっきりハッキリ具合が好き!扱いも楽だし。
それで最近はシャチハタの黒・藍ばかり使っていたので、
1色でもバリエーション増やせて良かったです♪(笑)


もう少しだけ戦利品ありますが、カテゴリの都合で記事分けます~。
2013/07/02 | 文房具 | コメント(2)
最近買った文具(ペン・ハサミ・テープ糊2種)
今月は買い物や手作りをしていないのでネタ切れ気味。
なので、買ったけど載せそびれていたものにスポットライトを当てたいと思います。

まずはペンから。
PILOTのゲルインキボールペンJuice(0.38)を初めて買いました。

ペンは気に入ったものをずっと使うタイプで、もう10年くらいuniのキャップ式signoと
PILOTのHI-TEC-Cばかりでした。
(シグノは書きやすさ&ダークな色、ハイテックは線の細さ&色の豊富さが好き。)
ところが先日シグノのボルドーブラックを買いに行ったら…ない!
悲しいことにグリーンブラックと共に文具店から姿を消しておりました…。
廃番にはなっていないようなので、ただ単に近所にないだけとはいえショック。
仕方なく代用品として同じような色のJuiceダークレッドを買ってみた次第です。

仕方なくなんて失礼な言い方をしておいて、使ってみれば色も書き味もかなり好きでした。
シグノは持つ位置がラバーグリップと合わなくて指が痛いときもあったので、
それが解消されたのが一番嬉しいです。
筆記中にノック部分が動いてカチャカチャうるさいのはちょっと気になるかなぁ。

試し書きの写真も一応。色はあまり参考になさいませんよう。

ついでにお気に入りのHI-TEC-Cワインレッド(0.3)も一緒に撮ってみました。
ボルドーブラック・ダークレッドより明るくて赤っぽい色だけど、
ストレートな赤と違って落ち着いていて好き♪
…だったのに!いつの間にか廃番になってしまったのです!(泣)
こういう色がゲルボールペン(カスタマイズ多色ペン含む)で欲しいと日々思っています。
PILOTさん、ジュースかマイカでワインレッド出してください…!

お次はハサミ。
買い替えを検討していたときにKOKUYOのエアロフィット(グルーレスタイプ)が
半額以下(定価420円が198円!)になっていて、そういえばテレビで見たな~と試しに購入。

フッ素コートでもないのに糊が付きにくい不思議なハサミ。
グルーレス刃という刃の形状でそれを実現しているそうで、
フッ素コートより10倍長持ちすると謳われています。
開けてすぐは、正直、大丈夫かこれ…と思いました。
刃がすごく安っぽく感じるし(実際安いけど)構造的に刃に隙間があるように見えるんですよ。
でもちゃんと使えます。(当たり前?笑)
今まで使っていたフッ素コートハサミと劇的に違う訳でもないのですが、
べたつきは少なく、サクッと軽く切れるし、長持ちすることを考えたら
値段のわりにいい買い物でした。
ただ「紙やビニールなどのやわらかいものを切ることを目的とした刃物」(コクヨHPより引用)とのことなので、うっかり硬い物を切らないように注意しないと…。
ちなみに100円高いスーパーグルーレス(グルーレス刃+フッ素コート)は
通常のフッ素コートハサミより20倍長持ちだそうです。
刃も黒くてカッコイイので、そのうちそちらに買い換えるかも。

最後はテープ糊。(買ってからすでに半年近く経ってます。笑)
KOKUYOのドットライナーフィッツとPLUSのnorino beans。

スティック糊を比較してから、テープ糊もいろいろ試したくなって。
本当はニチバンのtenoriも試したかったけど、売っているお店が少ないのでやめました。
(気に入ってもすぐ買えないと困る!)

ドットライナーフィッツは、限定デザインの売れ残りを運よく100円でゲットできました。
王冠柄も黄緑色も可愛い♪
元々学生さん向けのプリント貼り用で、貼ってすぐなら剥がせ、時間経過によって
しっかり接着されるというもので、今や日記帳には欠かせない存在となっています。

注意しなければいけないのは、「封筒の口止めには適しません」と書かれている点。
買ってから気が付いて、「強粘着になるのになぜ?」と思ったのですが、
どうやら強粘着状態になっても普通のテープ糊ほどの粘着力はないようなのです。
口止めを想定して試してみたところ、ドットライナースタンダードやnorino beansは
剥がすと紙の表面が破れ、無理に剥がしたことがわかる状態になるのですが、
フィッツは紙をほとんど傷めることなく剥がせてしまいます。
本当に“強粘着”だったらフィッツひとつ持てば済んだのに、残念~。

norino beansはスライド式と見た目の可愛さに惹かれました。
白い部分をスライドさせるとキャップが開いてヘッドが出てくるんですよ。

面白くてしばらく出し入れして遊んでました。(笑)
もちろん面白いだけじゃなくて、ゴミも入らないし片手で使えて便利ですね。
(フィッツも片手で開け閉めしているけど、キャップが取れそうで怖い…。)
携帯用にはドットライナー系より良さそう♪

スタンダードも交えてサイズ比較。

2つはほとんど変わりませんね。(厚さはフィッツ>beans)
サイズより気になるのがフィッツのデザイン。
限定柄は可愛いけどメカ感がないんですよね~…。
特にメカ好きな訳ではありませんが、テープ糊の仕組みが見えてるのは好き。

せっかくなので(?)中身を出した状態も。(beansは使いきりタイプです。)

スタンダードはお尻を引っ張るとガシャっと中身が浮いて取り出せるのが楽しいです。
フィッツは詰め替えの仕方(開け方)も楽しくない~。
…って、文具に何を求めてるんだって話ですよね。(笑)
2013/06/21 | 文房具 | コメント(4)
スリッチーズ軸にスタイルフィットリフィルを入れてみる
今年から使い始めたスリッチーズ、この度ブルーブラックがインク切れになりました。
ということで、スリッチーズのホルダーにスタイルフィットリフィルを入れてみます。

用意したのはシグノ・ブラウンブラック0.28。
そして使い切ったスリッチーズリフィルに付いている棒パーツを使います。
パーツを外すのは結構大変。(1回やればコツを掴めると思いますが…。)
なにせ出ている部分が1cm弱しかなく、まず普通に引っ張るだけでは指が滑ってしまい
がっちり入ったパーツはびくともしませんでした。
そこで手芸用のペンチで引っ張ったら表面が削れちゃって。(笑)
リフィル本体のパーツ付近をペンチで軽く変形させて指で引っ張ったら取れました。

スタフィリフィル(下)に挿し込んだ図。(上は現在使用中のスリッチーズ ブルーブラック)

挿し込む時も棒パーツはクセモノっぷりを発揮。
力強く押し込んだらグニャっと曲がってしまったのです…!
柔軟性があるようで折れはしなかったため、無事元に戻せましたが
一瞬もうダメだと思いましたよ。(笑)

そうそう、挿し込む前に、余っていたスプレー塗料でパーツを茶色に塗っておきました。

でもリフィルにねじ込んでいる最中にだいぶハゲてしまって悲しい。
あ!挿してから塗れば良かったんだ…!

ホルダーにセットした図。カチッとハマりましたよ~。

ペン先の金属部分がスリッチーズより若干長いようですが、特に支障はありません。

装着完了!ちゃんとシグノです!(笑)

ぐらつきもなく、軸もキャップ式シグノより好きなので、今のところ快適に使っています。

結論。パーツがあればスタフィシグノをスリッチーズ軸に入れることは可能です。
(でも試される場合は自己責任でお願いします。笑
あとジェットストリーム等はわかりませんので悪しからず。)

……が、問題は労力をかけてまで使いたいかどうか、ですね。
慣れるまで抜き差しが大変なのに加えて、スリッチーズには茶色がないため
パーツは自分で塗装するか、色の違いに妥協するしかありません。
私の場合後者は間違えそうなのと、単純になんか気持ち悪いので塗装必須です。

あとはインクの減り。
今回ブルーブラックのインク切れが思ったより早かったんですよねぇ…。
ブラウンブラックも同程度使うと思うので、頻繁に差し替えるのは面倒。
ペンの少数化が目的でしたが、あまり減りが早いようなら少数化&軸の好みより、
素直にキャップ式シグノを持つ方がいいかな、と。

なんだかんだ言いつつ、次はパープルをシグノ バイオレットに変える予定です。(笑)
(スリッチーズは鮮やかゆえに、あまり好みではない色も。紫は特に。
明るい色でもゴールデンオレンジとスカイブルーは気に入っています♪)
パーツもそのまま使えるし、使用頻度の少ない色は一度やればしばらく使えそうなので!
そのためにはまずパープルを使い切らないと。


ところで、メーカーを飛び越えて替芯と軸の互換性を検証したり
自分でカスタマイズして入るようにしたり…というのが文具好きの方々の間では
普通に行われているんですね。
昔から文具以外でも「○○を入れてね、それ以外はだめ!」といったものに
何も考えずに従っていた私には、ちょっとしたカルチャーショック(?)でした。(笑)
今回(というか多色ペン導入の際)ネット上のたくさんの情報を参考にさせていただいて
非常に助かりましたし勉強になりました。
この記事も微力ながら、いつかスリッチーズ軸が好きなどなたかの
お役に立てればいいな~…なんて思いながら〆。
2013/05/16 | 文房具 | コメント(0)
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Author:てんむす
百均・紙物・文具・マステ等が好きな静岡県民です。
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